第2回スタッフインタビュー|伊賀上野店係長 北山明

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不動産賃貸仲介営業とはどのようなお仕事ですか?

物件を検索する北山

お部屋探しでご来店いただいたお客様に対し、お客様のニーズに合った物件を私共がピックアップしてご紹介して、気に入っていただいた物件をご契約いただく、という仕事になります。 賃貸住宅が商品ですので、物件の空室・満室は日々移り変わっていきます。小まめに家主さんや管理会社さんに空室確認をして、最新の情報をお客様に提供する努力をしております。

お客様との対応で、どのような気配りを心がけていますか?

身だしなみと言葉使いには特に気を付けています。若い方から年配の方まで、万人に受けるような身だしなみと言葉使いをするようにしています。 物件ご案内する時は、お客様を車の後ろにお乗せするので、運転には細心の注意を払うようにしています。

家主さんとのお付き合いで気をつけている点を聞かせて下さい。

お話させていただいてコミュニケーションは積極的にとるようにしています。 一度その家主さんのお部屋を紹介させていただいたら、より親しくなれますね。

家主さんと連絡とられる頻度はどの程度されていますか?

心掛けているのは、空いている物件、空いていない物件によって頻度は変わってくるのですが、空いている物件は少なくとも週一回、空いていない物件については月一回連絡とっています。

初めてこの仕事された時に、感じた事・気づいた事などをお願いします。

物件を検索する北山

イメージでは、もっと簡単な仕事と言いますか、日々淡々とこなしていけば大丈夫な仕事と思っていました。
お客様に物件を気に入ってもらうためにはどうするか?そういった事を考えて、仕事をする事が賃貸営業の難しさと思いました。 その難しかった部分を克服する為に物件を覚える事から始まりました。
自分の知らない物件をお客様に紹介する時は、腰が引けてしまう事がありますので、物件は、逐一・隅々まで把握できるように、頭の中に叩き込むようにしました。

今までこの仕事をしていて一番嬉しかった事は?

年配のお客様だったのですが、契約いただいた時に「また次も北山さんでお世話になります」とおっしゃっていただいて、2度目3度目とご来店いただいた時、それが一番嬉しかった事ですね。

逆に辛かった事は?

新婚のお客様だったのですが、未完成物件をご契約いただいていて、後々完成して予定していた設備が付かなくて、最初に「これは付きます」と、ご説明させていただいていたのに、付かなくなったと説明するときは心が痛かったですね。

一日の仕事の流れを教えてもらえますか?

お客様と打ち合わせをする北山

朝8時半に出社して30分間程店内掃除をします。 9時半に開店しますが、営業対応は店には常時最低2人いますのでお客様の応対は順番で決まっており、それによっても代わるのですが、インターネット掲載用の物件写真を午前中に撮りにいったり、物件に付けている弊社募集看板を新しいものに貼り替えたりします。 午後からはお客様のご予約なければ、インターネットのメンテナンスを中心に、夜はお客様に連絡して来店のお約束いただいたりしています。

この三重・伊賀地域のお客様の傾向を聞かせて下さい。

伊賀地域には、電気や機械、食品などの上場企業の工場がたくさんあります。
そこへご転勤やご入社される方がお客様ですので、例えば大阪方面から来られるお客様やもっと遠方から来られるお客様が多いので、伊賀地域の特色を説明しながら、お部屋を紹介するようにさせていただいています。来店されるお客様全体の3〜4割がそのようなお客様です。

それ以外に伊賀地域の特色ありますか?

ぜひ、お立ち寄りください。

伊賀地域は、電車は走っているのですが、本数が少ないなどで、新婚のお客様などはお二人ともほとんど9割がた車に乗られていますので、駐車場借りていただくのは2台借りていただく事が多いですね。 逆に駐車場が1台分しかない物件はご紹介しづらい状況ですね。

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